冷めかかったお茶に熱いお湯を

極上のスパイスと妄想を

またMusic Center for PCを入れてみた

さすがに今回はマシになっているだろうな。

そう思っている僕がいました。

前のお話

Media Goというソニー製の中ではまともに使えるレベルだったソフトウェアのサポートが終了するため、仕方がなくMusic Center for PCを入れた。

しかし、蓋を開けてみると...

earlgreyredtea.hatenablog.jp

使い回しのUIに動作が無駄に重い、さらにウォークマンとの同期が上手くいかないという報告が上がっている。

あぁ~!こんなの使い物にならねぇ~!!!

おさらばしてMedia MonkeyとiTunesに切り替えた

新バージョン

musiccenter.sony.net

UI変わってるやん!!!

 

Before

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After

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絶望的にダサかったUIがスタイリッシュに変貌。そこは評価しよう。

問題点

明らかヘビーユーザー切り捨て

 

他のソフトウェアから取り込んだデータを自動タグ付けができない。

はっきり言って、12階音析機能なんて要らないわけで必要なのはGracenote社からのデータ自動タグ付けだ。ヘビーユーザーはCDとダウンロードファイルの両方を利用しているぐらい想定しとけっての!

で、気がついたのが曲数とデータ使用量がわからない。駄目だこりゃ

 

まとめ

ライトユーザー囲い込みに必死なソニーさんですが、残念ながら諦めてください。Spotifyなどのストリーミング配信が台頭している時代に、ライトユーザーを掴み取ることはほぼ不可能。ヘビーユーザーですらSpotifyを利用する時代。ハイレゾなんてマニアしか使わないもの。

と言えども、UIがスタイリッシュになったのと、動作が軽くなったのは評価できるところ。

    要望としては
  • 曲数とデータ量の表示
  • 取り込んだファイルを自動タグ付けができるようにすること
  • 音楽ファイルとオーディオブックの分別

これらさえ実現すれば使えるレベルにはなると思うんですがどうですかねぇ