冷めかかったお茶に熱いお湯を

極上のスパイスと妄想を

マストドンに移住した話

マストドンTwitterの移転先になるのか?

最初はそのつもりだった。

ことの発端

いつからだっけな?

Twitterサードパーティクライアントの締め出しが厳しくなり、エロ漫画家の排除。挙句の果てにドナルド・トランプのアカウントを凍結するほど酷いものになった。例のサイコパス事件とは関係ない。やがて意識高い系アカウントが大量に現れ、スパムかどうかも見分けがつかない状態に。プロフィールにFXやTOEICApple自己啓発など意識高いワードが含まれていれば地雷アカウントなのは確か。が、いくらスパム報告しても凍結しない。

 

 

かつてのTwitterは欲望と性欲をオープンにするツールであった。あの頃に戻りたい(切実)

そして、クローディアもやったが創設者のミッシーが行方不明に。あの人はいったいどこに消えたんや?(他人事)

マストドンの印象と問題点

インスタンスと言って、各サーバーごとに分かれるためユーザー層も変わってくる。と言うものの、他のサーバーのユーザーさんとの交流が盛んでフォローもできる。さらにタイムラインが自分だけのホームと各サーバー用のローカルタイムライン、そして世界各国のサーバーが見られる連合タイムラインの3つに分かれる。クローディアでいうところのホームとパブリックみたいなもん。

マストドンTwitterと違い、各サーバーに分かれての運営になるためサーバーが日本なら日本の法律に適用される。

問題点

  • ジョークが通じる人でないと使えない
  • 馴れ合いが当たり前
  • 日本のサーバーだと外国人との交流目的での利用は期待できない
  • ドナルド・トランプのツイートが見られない
  • 流行がわからない
  • 「スタバ」と言っているのに、スタバと関係ない飯テロ画像が流れる

マストドンはヘビーユーザー向けであるのは確かなので、流行を掴みたい人はTwitterInstagramに定住した方がいいかと。

2018年3月22日ごろにTwitter利用規約が改正されるそうなので、春の垢BAN祭りが始まりそうですね(๑´•.̫ • `๑)

mstdn.jp