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冷めかかったお茶に熱いお湯を

極上のスパイスと妄想を

ポイントカードの管理が面倒くさすぎてどうにもならない件

ブログ

ぼくの財布の中に同じポイントカードがあった件

で、なぜ財布の中に同じポイントカードがあったのかというと

店員さん「ポイントカードをお持ちですか?」

ぼく「(忘れたと言ったら面倒くさいことになるから)いいえ」

店員さん「このパンフレットの説明通りにお手持ちのスマートフォンで簡単に登録できます。今すぐ登録されますとその場でポイントが付きますが、今登録されますか?」

ぼく「(うわぁ...)自分でします」

という流れがあって強引にポイントカードを渡されるわけ。その場で強引に今すぐ会員登録しろって、無茶なことを言うんじゃねーの!!!

あえて名指しするならライトオンのことだけどね。

 

最初から強引にポイントカードを渡して会員登録を誘導するお店は利用しない方がいいんだけど、割りと好きなお店なんで利用している。仕方がなく会員登録しているだけで。そして仕方がなく会員登録をするともれなくパスワードを紛失する。そして絶望と。困ったことにどのIDで登録しているわからないというさらなる絶望。しかし、大半は登録したメールアドレスでログインするらしいので、それさえわかれば再発行は可能。登録してから最初に送られてくるメールを保存すれば困ることはないけど。

で、退会するかどうかで迷ったが強引に登録するようなところなので仕方がなく持つことに。メルマガは全部切った。それでも強引に送ってくるようなら全部スパムとして処理するつもり。

 

ところで個人情報がぶっこ抜かれるだけで利用者に何のメリットがないポイントカードは登録する必要がないけど、よく利用するお店かつ利用者にメリットがあるのなら登録する。結局損得勘定で考えるのかよって思われるが、今の御時世はオンラインショップと連動している企業があってだな。そのたびにパスワードを要求してくる。パスワードの管理が面倒くさい。もう嫌だ。それなら最初から登録しない方がマシ。

internetcom.jp

こういうのを本気で避けるなら不用意に登録しないことを心がけるべき。

 

結局何が言いたいのかというと、ポイントカードは財布を膨らませるだけではなくインターネット上で会員登録しないと利用できないところは、もれなくパスワード疲れが付いてくるということだ。そういうことだ。それとアプリが増えるところも。