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冷めかかったお茶に熱いお湯を

極上のスパイスと妄想を

ブログとオープンソース

鍵アカウント(俗に言う鍵垢)という限定公開の設定しなければ、エロネタを全世界に公開されることをわかっていてエロいことを呟く。それがTwitterの楽しみ方。

オープンソース

 開放された世界で陰湿なことは書きたくない。見たくもない。全世界に公開するならもっと楽しいことや嬉しいことを書きたい。しかし、現実の生活は充実していない。ストレスが溜まるだけの退屈で悲しい生活を送る。だからなに?エロや妄想を書けばいいだけの話。ほら、健全でしょ?暗いことを書き込むよりかはずっといいでしょ?

 僕はFirefoxと出会って以来、ほんの少しだけオープンソースというものを学んだ。オープンだから自由。自由だからどんなこともできる。ただし、それらはほぼすべて自己責任で。そこでネットリテラシーというものを学んだ。

 

ブログ

 最初はアメーバブログだった。最初のコメントは無礼なコメントしかなかった。いきなり燃料投下をするやつがいた。削除すればまた罵声コメント。「これはある意味洗礼かもしれない」と思って全力でスルーした。相手は逃げた。時が経つとだんだん読者が増えていき、趣味仲間が増えた。嬉しかった。現実の世界で友達がいない僕にとっては心強い味方だった。学校という閉ざされた世界ではなく、年齢もバラバラで出身地もバラバラ。でもそれが僕にとって新鮮だったのだろう。学校よりブログの方が楽しかった記憶が。

 しかし、FC2ブログに移転してからはまったく読者が増えない。消極的であまり更新しなかったのもあるけど。というより、アクセス数を稼ごうと思えばあるツールが必要らしい。そうか。まとめサイトはそうやってアクセス数を稼いでいるのか。クソや!

 そして、はてなブログに移転するわけだが、はてなブログには限定公開記事を指定できない。つまり、悪口や誹謗中傷を書いてしまうとインターネットの世界にすべて公開されるわけ。あとはわかるな?

 ということもあって、「身内の悪口を書かない」というポリシーを貫いている。

 

見知らぬ人々

 僕は身内よりまったく知らない人とやりとりをするのが好きで身内同士だとどうしても閉鎖的な空間になってしまう。また悪口を書かれていないかと心配する。それなら一層のこと見知らぬ人々と交流した方がよっぽどいい。ハンドルネーム制ならキャラを作り上げては演じる。ハンドルネームと言えども、身内に対しての悪口は書けない。画面の向こうには必ず人がいる。自分が作ったネット上のキャラに影響が出る。そう思えば、ハンドルネーム制でいいと思う。実名制したところで誹謗中傷が無くなるわけがない。

 

妄想

 僕にとって好きな鉄道車両を擬人化し、イケメンのお兄さんに置き換えてから妄想するという高度なテクニック。こういう妄想をツイートしているときは心身ともに健康であることを表す。ストレス発散目的でやっているけど。でも変な妄想しないと楽しみがなくなる。世の中辛いことばかりなのにクソ真面目なツイートをしていたら生きていけない。ストレスが溜まるだけだ。

 

エロいこと

 Twitterのお陰で変にエロ耐性がついてしまった。タイムラインを覗くとマツコ・デラックス氏が喜びそうなネタが24時間流れる。ひどいときは朝からソープネタが流れる。

わけがわからないよ!!!

 僕は本当にエロネタを呟く人をフォローした覚えがない。「本当に記憶にございません」と言いたい。平気でおっぱいと呟くやつばかり。しかし、エロネタを呟いている人ほど実際に合うとまともな方が多い。いや、Twitterで常に意識高いことを呟いている人は意識高い系ぐらしかいないよね?そうだよね?と、たまに意識高いツイートすると変なのが釣れる。スパムアカウントや、別に聞いてもいないのにクソ丁寧に説明するやつ。あるいは攻撃的なリプライを飛ばしてくるやつ。困ったもんだ。

 

黒歴史

 ブログを5年以上続けるとどこかで自分にとっての黒歴史というものが発生する。公開するときは何も感じなかったが、歳を取ると恥ずかしく感じることがある。若さゆえの過ちなのか?これは?ということで、思い切って記事を削除する。せっかく書いた記事なのにね。

 ブログやTwitterなどのSNSをすると必ずと言っていいほど黒歴史というものを公開することになるのでそのことは絶対に覚えよな。特にYouTuberを目指している中学生。今はいいかもしれないが絶対に後悔するぞ。

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