冷めかかったお茶に熱いお湯を

極上のスパイスと妄想を

インド・カレーライス

入りにくい雰囲気を持つお店に入るのは勇気が必要

ぼっちなら特に。

神戸市内にあるインドカレー屋さんはどこかちょっと入りづらい雰囲気がある。なぜかよくわからないけれど。だからお店に入るのは勇気が必要なんだ。

ところで、インドカレーとの組み合わせといえばナンと細長い形のタイ米を思い浮かべる。ナンは美味しいからいいけど、日本人にとってタイ米はクセがある独特の香りといい独特の食感といい。そのまま食べると美味しくないから、なにか味のついたものと一緒に食べないといけない。が、困ったことに軟水で炊くとベチャベチャな食感になる。そりゃ軟水の日本には向いていない。

そうは言ってもインドカレータイ米の組み合わせでカレーライスは想像できる... 

って、できないか(๑´•.̫ • `๑)

が、ぼくは日本のカレーとインドカレーを融合した料理を遭遇する。

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インドよ、これがカレーライスだ

タイ米を使っているのかと思ったら日本のお米だった。インドカレーに日本の米の組み合わせって合うのかよと思ったら意外と合う。いや、合うように研究しているかもしれないけど。辛さはマイルドにしたけど、ちょっと辛いのとマイルドな味が美味しい。

ちょっとハマったかもしれない。また来よう。

P.S.

お兄さんの笑顔に釣られてお店に入ったのは内緒w