冷めかかったお茶に熱いお湯を

極上のスパイスと妄想を

地獄のWindows Updateが待ってる

キミはWindows Updateという地獄に耐えられるか?

Windowsという名のOSを使うということは、Windows Updateというシステムと付き合わなければならない。

もうこれは地獄だ。

Windows10が待っている 

Windows10強制アップグレード騒動から逃れるため、Windowsの更新を断るユーザーがいるかもしれないが、今なら大丈夫。簡単にアップグレードを辞退できるらしい。

そこまで強制的にアップデートさせる理由はいつまでも古いOSを使ってほしくないというMicrosoft側の本音は同意できるが、ユーザーの同意なしにアップデートするのはどうかと思う。って、ユーザーの同意なしにするって悪意のあるプログラムと変わらない件。

更新の確認が終わらない

どうやらこれはMicrosoftからの嫌がらせかもしれない。膨大な更新プログラムが溜まっているとは言え、酷いことだ。こっちも用事がある。4時間以上も付き合っていられない。

この状況を解決するには少しコツがある。

blog.goo.ne.jp

WindowsUpdateエージェントバージョンアップなんて一切聞いてねーよ!!!

というユーザーが大半だろう。マジで何も知らされていないもん!

WindowsUpdateエージェントバージョンアップ適用し、クライアントも適用したがこれでもまだ解決できないということで。

blog.livedoor.jp

このサイトを参考にWindowsUpdateに挑む。

が、Microsoft純正ブラウザInternet Explorer11で使うのだがセキュリティの設定でダウンロードできない。設定し直すにしても滅多に使わないので設定の弄り方すら忘れてしまい完全に詰んだ。

IE11が使えないならVivaldi Browserでやってみるとダウンロードできた。

なんでIE11ができなくてVivaldiができるんだよ!!!

マジMS純正ブラウザ無能

っていうことで、適用するにもコツがあるので簡単に紹介する。

まず必要なWindowsUpdateエージェント更新とWindowsUpdateClientをダウンロードする。次に無線LANなら接続を切る。有線LANならLANケーブルを抜く。WindowsUpdateが妨害するそうなのでWindowsUpdateを無効化する。再起動。再起動後、立ち上がってからWindowsUpdateエージェントのバージョンアップ。落としたWindowsUpdateClientを適用。更新後、適用されているかどうか履歴で確認した後WindowsUpdateの更新。終了。

セキュリティソフトを無効化した場合は有効にしてWindowsUpdateの自動更新の場合は元に戻す。

分割更新する場合はできるだけ最新版から更新するといいらしい。それとMS.NET Frameworkの更新は後回しでOKらしい。最優先するべきなのはIE11セキュリティパッチ。

WindowsUpdateと戦って推定3時間以上費やすという時間の無駄。作業しながらDuolingoでもやってたけどそれでも長い。最新版のパッチをインストールするとき、ついでに歯磨きでもやってたけど。

これだけ時間潰されたのなら、誰かWindowsUpdateによる生産の低下とストレス度の研究をやってほしいんだけどね。いや、割りとマジで。

 

ここまで来てWindows10を辞退することになったが、単にメーカーサポート無しであれだけ押し付けられたらさっさとPC買い換えて現行のWindows7機をDebianでも入れた方がよっぽどいんじゃねーのと思った。