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冷めかかったお茶に熱いお湯を

極上のスパイスと妄想を

右上の親知らずを抜いたことを報告する

「親知らずを抜いたけど、出血量が少ないなぁ」って本気で思った僕。

 というのも、何年か前に右下の親知らずが生えてくるから歯茎を切ってスムーズに生えるようにしたが、約3日間出血が止まらなかったという悲劇を経験したため。あの時は冗談抜きで酷かった。枕に大量の血が付いて懐かしの火曜サスペンス劇場みたいな光景だった。ほんまに。

 さて、なぜ右上の親知らずを抜くことになったかというと単に虫歯だったからという。先生が残しておきたいと言っていたが、かなり大きな虫歯だったので抜くことにした。

 どのように抜くかと言うと、いかにも「ぶっこ抜く!」という方法ではなく、麻酔を2発打って効いてから何かの道具でギコギコする。その次にレーザーで歯茎を焼いて歯本体を抜く方法。

「えっ?今はレーザーでするの?」って思うやん?

 そうなの。だって、レーザーで焼いた方が早いやん?

 実際は5分もかからなかったかな。麻酔が効いていたので抜いたという感覚がなかったものの、焼かれたという感覚はあった。そりゃ焼くから焦げ臭かったもん。

「えっ?もう抜けたの?」っていう感じだったよ。

 お薬は抗生物質と市販のバファリンと服用して1日寝たら痛いのが治まったが、焼かれたところが痛いのよねぇ。もうこれは我慢するしかないけど。で、抜いたところを修復するのに1ヶ月ぐらいかかるとかなんとか。

うん、今日は早く寝よう。