冷めかかったお茶に熱いお湯を

極上のスパイスと妄想を

MDR-1Aのデザインと装着感について

まずは報告

 ATH-ES700が帰ってくるのは2週間後ですが、忘れた頃に電話がかかってきてウメヨド行って取りに行くパターンになります。その時はヘッドホンを買わないように心がけます!

MDR-1Aの見た目


f:id:earlgreyredtea:20150804223306j:plain

高級感のあるデザインですね(*´∀`)

 

f:id:earlgreyredtea:20150804223515j:plain

この角度から見てもかっこいい(*´∀`*)

 

f:id:earlgreyredtea:20150804223947j:plain

さり気なく型番を刻印しているところがいいですね(*´∀`)

 

f:id:earlgreyredtea:20150804223833j:plain

赤いリングがアクセント♪

 

f:id:earlgreyredtea:20150804224212j:plain

 目立つようにしているのか、それとも目立たないようにしているのか... バランス良くメーカーロゴを刻印されているのがいいところ。 僕はハウジングの部分にメーカーロゴを大きく刻印されているのはあまり好きではないです。

 ただbeatsは例外ですね。あの小文字のbのマークを大きく刻印されているからこそbeatsデザインが成り立つのです。

 

f:id:earlgreyredtea:20150804224309j:plain

大きなイヤーパッドの中に見えるのがドライバーです。

プロテクターでガチガチに固めるのもいいですが、ドライバーを見えるようにしてあるのもまたMDR-1Aの魅力です。

 

f:id:earlgreyredtea:20150804224610j:plain

ソニーの本社所在地が書かれたステッカーどうでもいい

 

装着感


 メガネっ子にとってヘッドホンは痛い以外何もないのです。

 なぜなら硬いイヤーパッドだとメガネをかけるとことイヤーパッドが耳にあたって痛くなり長時間装着すると地獄絵図になります。 つまり、ヘッドホンを外すと耳のところが赤く形が残っているという状態を見知らぬ人に晒すハメになるのです。 特に耳を乗せるような感覚になるオンイヤーヘッドホンで硬めのイヤーパッドの組み合わせだと耳が悲惨なことになります。 音質にこだわるのもいいですが、装着感もこだわりましょう。特にメガネっ子。

で、MDR-1Aはどうなのよって?

 MDR-1Aはアラウンドタイプで耳を覆いかぶせるような感覚です。イヤーパッドは柔らかく冬場は耳あてとして重宝しそうな感じです。 そしてメガネかけている状態でも痛くないところが僕にとって最高の装着感なのです。

が、問題点がありまして...

 MDR-1Aは大きな頭の人でも装着できるように設計されているので、僕はキツメにしないとずり落ちてくるのですよ。ほんとに。 あと寝フォンするには枕を土台するように装着すれば、安定すると思います(実際にした)。

 そうは言っても、ATH-ES700は大きな頭の人にとってきつすぎて辛い思いをしますが。 いや、ATH-ES700は購入時の装着感は硬いというか、縛りつきがキツイのですよ。 わざわざオブジェ化したPS2にかけて緩めようとしましたね。めんどくさいけど。

 

首にかけた感じ

 質量が約225g(ケーブル含まず)は重たいですねぇ。 頑丈スマホでお馴染みの京セラTORQUE G02で約203gだからMDR-1Aの方がちょっと重たいでしょうか。 そんなTORQUEよりちょっと重たいヘッドホンを首にかけるので当然、首に負担がかかります。

頭に装着したときは重たいと思わないのですがねぇ...

 「普通に装着しても重たいと感じるヘッドホンってあるのかよ!」って思われる方がいると思いますが、 僕が本気で重たいと感じたヘッドホンがJVCのHA-SZ1000で質量が450g(コード含まず)という京セラTORQUE G02の2台分は軽く超える重さですはい。

さいごに

 夏場は蒸れて暑いっていうレベルじゃねーよ!っていうぐらい暑いですが、冬場は耳あてとして使えそうですね(´へωへ`*)

メガネっ子の僕にとって最高の装着感を手に入れました。お外用ヘッドホンの話ですが。

 

事の発端↓

earlgreyredtea.hatenablog.jp

 

earlgreyredtea.hatenablog.jp

 

earlgreyredtea.hatenablog.jp