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冷めかかったお茶に熱いお湯を

極上のスパイスと妄想を

「努力」という言葉が嫌い

心の中の本音(公開編)

ぼくは努力という言葉が嫌いです

「この人努力していないクズだろうな」と思われるが、そういうのではない。ぼくにとって嫌いな努力はよくある根性論の方の「努力」である。 つまり何事もうまくいかないときにある人に相談すると「努力していないからだ!」と片付けられるパターンである。
具体的に何を努力すればいいのかわからない。解決方法ではない。しかし、現実は気づいていない人が多すぎるとぼくは思う。

そういう人は気づかないだろう。それで成功してきたから。

 

ぼくは10代の頃いろいろあって消極的な人間であった。

それが直接的な原因でないと考えられるが、うつ病になり高校を中退し引きこもりになった。 世間様の結論は「努力していないからこうなった」と。

 

ぼくが書いた文章を読むと「いかに勉強していない人」だと思われるだろう。実際は学校の勉強が嫌いだった。ろくに勉強していない。運動も苦手だ。劣等感の塊だ。 優越感なんて感じたことがない。

 

この調子だと30歳で人生を終えることになるだろう。もうその覚悟はしている。

 

P.S.

気づいたら7月である。 日中は暑いが朝晩が涼しく、過ごしやすい。未だに冷房つけていないことに今さら気づいた。