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冷めかかったお茶に熱いお湯を

極上のスパイスと妄想を

BlueStacksというAndroidエミュレータでいろいろ遊んでみる(その1)

デジモノ系 Android

昨日は導入編として軽く流したので今日は気づいたことを簡単にまとめるの巻。

最初は注意点から紹介します。

注意事項

◯フリーですが配信元の事情により起動時、お布施をするかスポンサーアプリを入れるかの選択肢が現れます。スキップはできません。なお、スポンサーアプリを入れてもすぐにアンインストールは可能です。

◯終了時は必ずBlueStacks本体を終了したあと、タスクマネージャーを開いてHD-Agent.exeやHD-UpdaterService.exeなど、「HD-」から始まるものはたいていそれなので選択して[プロセスの終了]をクリックします。説明の部分を確認すればわかるかと思いますがタスクマネージャーを使わせる時点で明らか初心者向けではないですね。

 

こういうものは自己責任でお願いしますね。何があってもぼくは知りませんよ?

さて、ここから本題です。

BlueStacksの中に入っているAndroidの確認です。

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内部ストレージが約8GBです。なぜかSDカードストレージ8GBが付いています。

 

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RAMメモリが2GBぐらいですが、Google純正アプリがあまり入っていないのとキャリアアプリ()がまったく入っていないので余っていますね。ぼくが使っているXperia Z1(SOL23)はメモリ解放してもカツカツなので羨ましい限りです(´・‿・`)

 

定番アプリを入れてみた

Twitter for Android

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プリインアプリです。問題なく使えます(けど使わない)。

 

AnTuTuBenchmark

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グラフィックスコアが凄いことになってします。ベンチマークテストするとPCのファンが唸るのでほどほどにしましょう。

 

CPU-Z

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自作PCやっている方にとってはお馴染みのソフトです。そのAndroid版です。

実はBlueStacksに高度な設定(言ってもAndroidの設定)に[端末情報]という項目がなく、Androidのバージョンが確認できない仕様になっています。CPU-ZではAndroidのバージョンが判明しました。製造元がSamsungになっていますが、Nexus10として認識されているそうです。よくわからないけど。

 

Go Launcher Z

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最初の状態では「Androidらしくない」というかプリインアプリを使わせるような状態になっているのでランチャーアプリを入れましょう。

そうすればAndroidに近くなります。

 

おまけ

実はこれがやりたかっただけというのは内緒

 

まとめ

問題点がいろいろ出たので飽きたら他のエミュレータに変えようと思っています。どうやらアンインストールするときが大変そうですが。

当分の間はこのシリーズが続きそうです。

えっ?なんでタスクマネージャーを起動しているのって?

そりゃ何が起きるかわからないから起動しているんだよ。