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冷めかかったお茶に熱いお湯を

極上のスパイスと妄想を

諏訪神社へ行ってみた

どうも、ガチでブログを更新するのは久々ですし。

本来は昨日ブログを更新しようと考えていたけど、眠気が襲いかかりそのままお布団の中へ...

そして午後8時頃に寝て、日付が変わり午前1時頃に目が覚めて、また寝て、午前5時頃にまた目が覚めて、また寝て、午前8半頃に起きると。

実質12時間ぐらい爆睡していたというオチです、はい。

さて、ここからが本題ですし。

2月11日は建国記念日なので、神社へお参りしようとお昼からお外に出たのです。

で、どこの神社かと言うと、諏訪神社というあの博麗神社のモデル地である諏訪大社の分社です。

「神戸に諏訪神社の分社があるのかよ!」と思われますが、実はビーナスブリッジでお馴染みの諏訪山にあるのです。 彼氏がいないあたしにとってビーナスブリッジは関係なかったようだね( 

で、実際に行ってみたら人がいないという秘境の地で巫女さんがしょんぼりといたぐらいですし... なぜ、人がいないのか 

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そりゃ、秘境の地になるよ

「ケーブルカーでないと無理!」というぐらいの急勾配の坂を上り、ドドメを刺すような石段を上がる。 もう坂を上る時点でヘロヘロでしたよ。

階段を上がっていき、神社にたどり着いた時に後ろを振り返ると絶景でした。 

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いつものように手水鉢へ行き...

と、行ったら手水鉢がただのボウフラ発生装置になっていた件について

こりゃ清めるんにも清められないと思ってしまったのでそのまま参拝すると。

境内は本当に誰もいなくて事務所に巫女さんがしょんぼりと座っていただけという感じでした。

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本堂はこんな感じ

お賽銭を投げると「賽銭箱の中はちょっとしか入ってない」という感じがして、博麗の巫女が「お賽銭ちょうだい♥」とおねだりしそうな感じでした。

隣にはお稲荷さんの事、稲荷神社があり、こちらもなんか寂しい雰囲気が漂って... 

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中に入ってみると生田神社のミニチュア鳥居があり、の置物が倒れていたとかェ... 境内を散策するとビーナスブリッジへ続く道があるが、どう見てもうかつに近寄れない雰囲気。 

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あたしは「どこか忘れられた神社」だと感じましたが、普段は表通りを通るだけでただ単に見過ごしていたという感じでしょうか。 それか山の中にあるから余計に秘境に感じてしまったのか...

いずれにせよ、まっすぐと表通りを歩くだけでは何も発見しないという勿体無い事をしてしまっていると感じながらも「寄り道するなんてなんか邪魔臭い」と思ってしまうあたしです、はい。

それではノシ

おまけ

もうこの自動販売機は半分幻想郷入りしているかも

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で、張り紙に「新しく桜の木を植えました。みんなで水やりをしましょう」と書かれていたけど、その桜の木はどこにあるんだよ。